思い出した野望

最近、小学生の息子がギター教室に通いだした。
男の子ならサッカーだの野球だのスポーツに走りがちだが、ギター教室とは。我が息子ながら、意外なチョイスである。
飽きっぽい息子のことだから、どうせすぐに辞めると言い出すと思いきや、かなり熱心に取り組んでるようだ。
食卓でも、今日はこんなこと習った、こんな曲が演奏できるようになりたい、と目をキラキラさせながら話してくる。毎週1回のギター教室をほんとうに楽しみにしている。

ギター教室で楽しそうに音楽を学ぶ息子を見て、ふと思い出した野望がある。
「ピアノを弾けるようになりたい」
今年で40歳を迎える僕だが、小さい頃からピアノに強い憧れを抱いていたのだ。
ただ幼いころは、男のくせにピアノなんて、と友人にからかわれることが怖くて、なかなかピアノが習いたいとは言い出せなかった。
そんなこんなで時は過ぎ、今ではもう立派なおじさんの仲間入りを果たした僕。
いままでは忙しくて趣味の時間も持てなかったわけだが、近頃ようやく自分の時間を持つ余裕が出てきた。

そんなとき通勤途中の電車のなかである広告を見つけた。大人のピアノ教室の案内だ。
これは、神のお導きに違いない。そう思った僕は、さっそくピアノ教室に通うことを心に決めたのである。

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